こんなことは、ありませんか
- 子どもの発熱や家族の急な用事で、予定していた仕事がそのまま止まる
- 戻ったときに、どこまで進めたかを思い出すところから始まる
- 代わりがいないので、体調がすぐれなくても休めない
- 介護がいつまで続くのか分からず、先の予定を立てにくい
- 寝かしつけや付き添いの間も、頭の中で仕事の段取りを考えている
ひとりで仕事をしている方ほど、仕事の全部を、あなたの頭の中だけで持ち続けています。
だから、止まるたびに、思い出すところからやり直すことになります。
時間が限られる方ほど、
AIに渡しておく情報が効いてきます
AIは、渡されたものから考えます。
何のための仕事か。誰に届けたいか。どこまで進んでいるか。
それが渡してあれば、途中で止まった仕事も、続きから一緒に進めやすくなります。
AIに渡しておくのは、たとえば次の5つです。
- 目的
- 何のための会社か
- 専門知識
- あなたの専門と、これまでにつくったもの
- 業務の流れ
- どんな順番で進めているか
- ルール・権限
- 何を大事にして決めるか、どこまで進めていいか
- ブランド
- どんな言葉を使う人か
SENのAIは、仕事を始めると、いま進んでいること、今日やること、SENが決めることを、順番に並べて持ってきます。
最後に決めるのは、いつもSENです。
いま手元にあるAIが、あなたの仕事を知ると、秘書になります。
新しいツールを足さなくても、始められます。
SENについて
福祉・相談の仕事13年 × SEとして形にする力
国家資格キャリアコンサルタント/両立支援コーディネーター
福祉・相談の仕事の中で、介護や育児と仕事のあいだで悩む方のお話を伺ってきました。その前は、システムエンジニアとして、ばらばらな情報を整理して使いやすくする仕事をしていました。
2013年に1人で作った「ケアラーサポート」のHPは、今も検索の1ページ目に出続けています。作った翌月、NHKから連絡がありました。
情報を整理して、見つけてもらえる形に整える。いま、それと同じことを、AIとの仕事でしています。
AI秘書への引き継ぎ書づくり
あなたがこれまでやってきたこと、大切にしてきた思いを、AIに渡せる形にまとめます。メルマガやnoteに書いてきた言葉も、学んで身につけてきたことも、仕事で重ねてきた経験も。何ひとつ無駄にならず、AIに引き継げます。引き継ぎ書がそろうと、あなたのAI秘書が迷わず動ける舞台になります。
- あなたがすることは、話す・渡す・確かめる・決めるの4つです。組み立てと仕上げは、引き受けます
- お申込み後のオリエンテーション(Zoom・60〜90分)で、あなたの思いと、大切にしていることを言葉にするところから始めます
- 受け取りの個人セッションで、実際の仕事を1つ、AI秘書と一緒に仕上げてからお渡しします
よくある質問
介護や育児で、時間が不規則です。続けられますか?
はい、大丈夫です。あなたに使っていただく時間は、これまでつくってきた資料(メルマガ・noteなど)を集める時間と、オリエンテーション、オンラインの個人セッション3回です。日程は、ご都合を伺って決めます。
AIに詳しくなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。専門知識は必要ありません。今のお仕事について聞かせていただきながら、一緒に整理していきます。
家族のことを、どこまで話す必要がありますか?
話したくないことは、話さなくて大丈夫です。AIに何を渡し、何を渡さないかも、引き継ぎ書づくりの中で一緒に決めていきます。