南仏風の部屋。開いた窓の外に庭と丘、木の机に湯気の立つカップとノートPC、少し引かれた空の椅子。桃色のリボンが風に流れている
仕組み化 AI社員 人間理解ファースト

自分の時間を、
取り戻す会社を、
AIと一緒につくる。

お客様対応をしながら、頭の中ではもう来週の予定を考えている。ひとりで仕事をしていると、気づけば一日中「誰かのための時間」を過ごしている。AIに任せられる仕事はAIに。あなたにしかできない仕事は、あなたの手元に。

仕事や会社の状況に合わせて、適切なAIを選びます。
Claude Claude Code ChatGPT GPTs Codex Gemini
THE GAP

AIを使っているのに、
なぜ時間が増えないんだろう?

伝えたいことはあるのに、AIにうまく伝わらない。何度言い直しても、出てくるものが、どこか自分らしくない。その手直しに、時間が消えていきます。

AIを入れる前に、その人と会社を知ることから始めます。

01

あなたの想いを聴く

今の仕事、大切にしたいことを聴かせてもらいます。「AIで何ができるか」より先に、あなたが何を大切にしているかから始めます。

02

仕事を仕組みにする

「あなたが残したい仕事」と「AIに任せられる仕事」を仕分け、AIが迷わず動ける舞台を整えます。その舞台で、あなたの仕事を知っているAI秘書が働きます。

03

時間を選べるようになる

舞台ができると、戻った時間の使い道まで決まってきます。介護や育児と両立しながらなど、時間の制約のある方でも、空いた時間を何に使うか自分で決められます。

STAGE

あなたが全部動かなくても、
あなたの仕事は、もっと遠くへ。

AIに仕事を渡す前に、AIが迷わず動ける場所をつくる。それが『舞台』です。その舞台は、あなたが何を大切にしたいかから作ります。舞台ができると、戻った時間の使い道まで決まってきます。

01

あなたの専門性・経験

知識と経験、実績、考え方と想い、サービスと強み。

02

情報資産にする

記事・サービスページ・プロフィール・実績を、AIが読める形に。

03

AIが働ける舞台

AIがどこを見て、どう動けばいいかが決まっている状態へ。

04

AI社員が働く

まずはAI秘書から。いま手元にあるAIが、あなたの仕事を知ると秘書になります。整った舞台では、広報・制作・顧客対応・リサーチのAIも働けます。

05

つながり、育ち続ける

情報がつながり、検索で見つかり、時間が経つほど資産が育ちます。

実例|講座販売の会社(実証モデル)

次の一手を決めるところで手が止まり、集客はメルマガ(リザスト)一本でした。養成講座・配信済みのメルマガ・お客様とのやりとりの記録をAIが読める形に整え、メルマガの下書きと数字の確認をAI社員に渡したところ、XとYouTubeにも手をつけられるようになりました。

OUR OUTPUT

舞台が整うと、こうなります。

AIが働ける、あなただけの会社の舞台。目的・専門知識・業務の流れ・ルール・権限・ブランドを整えた台の上にSEN PROJECTのノートPCがあり、そこからnote・Web・SNS・メール・動画へ光の線が伸びていく全体図

この舞台で働くAI社員

  • AI秘書
  • 広報AI
  • 制作AI
  • 顧客対応AI
  • リサーチAI

整えた会社から、あなたの専門性が、もっと遠くへ。

ABOUT

SEN PROJECTについて

SENは、AIを使って、ひとりで働く人の「時間」を取り戻す仕事をしています。認知科学からシステムエンジニア、そして福祉・キャリア支援へ。システムから始まり、13年間、人を見る仕事をしてきました。AIの登場で、仕組みをつくる側の仕事に戻ってきました。

勤めた二つの会社は、対照的でした。一つは、人はいたけれど情報が整理されていなかった会社。もう一つは、社員それぞれが役割に合った情報を持ち、社長が決めることに専念できていた会社です(のちに海外の大手企業にM&Aされました)。

MISSION

経営のベストプラクティスを実現するAI会社をつくる。そして、時間の制約のあるひとり経営者の、時間を取り戻す。

2013年に1人で作った「ケアラーサポート」のHPは、今も検索の1ページ目に出続けています。作った翌月、NHKから連絡がありました。

やったのは、情報を整理して、見つけてもらえる形に整えること。それだけで、届く範囲は変わります。

一度きちんと整えたものは、十年以上、静かに働き続けてくれています。舞台を整えるとは、整えたあとも動き続け、あなたの専門性が広く伝わる土台をつくることです。

自分の時間を、取り戻そう。

日々の葛藤や裏方の実践記録は、noteで →

DIFFERENCE

自己流でAIを使うのと、何が違うのか

「この仕事、AIでできますか」から始める
毎回、AIにゼロから説明する
プロンプトだけが増えていく
判断のたびに、ひとりで悩む
ツールが変わるたび、また一から覚え直す
「何のために、この仕事をしているのか」から始める
説明しなくても、AI社員が動き出す
プロンプトではなく、資産として仕組みが残る
AIから提案してくれるようになる
ツールが変わっても、仕組みの軸は残る
VOICES

お客様の声

実際にセッションを受けた方の言葉です。

WORKFLOW

はじめかた

01
STEP

資料を受け取る(無料)

AIにうまく伝わらない理由と、解決方法。実例と、「AI秘書への引き継ぎ書づくり」の全体像をまとめています。

資料ダウンロード(無料) →
02
STEP

AI秘書への引き継ぎ書づくり

あなたがこれまでやってきたこと、大切にしてきた思いを、AIに渡せる形にまとめます。メルマガやnoteに書いてきた言葉も、学んで身につけてきたことも、仕事で重ねてきた経験も。何ひとつ無駄にならず、AIに引き継げます。

03
STEP

整った舞台で、秘書が働き始める

あなたの仕事を知った手元のAIが、秘書やコンシェルジュになっていきます。受け取りの個人セッションで、実際の仕事を1つ、AI秘書と一緒に仕上げてからお渡しします。

SERVICE

AI秘書への引き継ぎ書づくり

いま手元にあるそのAIを、秘書・コンシェルジュだと思えていますか。これまでの仕事と思いを、ひとつも無駄にせずに、AIへ引き継ぐ。それが「AI秘書への引き継ぎ書」です。引き継ぎ書がそろうと、あなたのAI秘書が迷わず動ける舞台になります。

✓ 「AI秘書への引き継ぎ書」(あなたの会社の説明・仕事のルール・仕事の地図・AI秘書への指示書・仕事の手順。ファイルで手元に残ります)
✓ オリエンテーション(お申込み後・60〜90分)
✓ 個人セッション3回(60分):受け取り・補助2回
✓ 手元のAIが、あなたの秘書・コンシェルジュとして動き出すまで
✓ 引き継ぎ書の更新ガイド(会社や仕事の内容が変わったときの、AI秘書との更新のしかた)

一人ひとりに合わせたAIの動く「舞台」を作るため、同時にお受けできるのは3名までです。

一度きりの費用です。月額はかかりません。

※ 個人セッションの利用期限は、オリエンテーションの日から6か月です。期限までに利用されなかった回は、利用できなくなります。それ以降は、受講者向けの有料の単発セッションとして申し込めます。
※ 解約と返金の条件は、契約書に定めています。お申し込みの前にお渡しします。
※ 外部のAIの仕様が変わると、AI秘書の動きが変わることがあります。期限内の個人セッションで、一緒に直します。
※ 引き継ぎ書は、ChatGPTのプロジェクト機能に置いて使う形でお渡しします。
※ 利用するAIやサービスによって、別途アカウント登録や利用料金が必要になる場合があります。

人を一人雇うのは、大きな決断です。月々の人件費も、かかり続けます。一度きりの費用で、仕組みとして「秘書」を持つ。そういう選択です。

事業をしている方(法人・個人事業主)向けのサービスです。ひとりで、または1〜2人で仕事を回している方へのご案内です。お申込み後のオリエンテーションが、引き継ぎ書づくりを始める日です。

金額と内訳は、詳しい案内ページに掲載しています →

無料資料

AIに任せる前に、決めておくこと。
仕事の軸も、品質も、渡す範囲も。

うまく伝わらないのは、AIに渡しているものの違いです。その理由と、解決方法をまとめました。

  • AIにうまく伝わらない理由と、解決方法
  • 実例3つ(Zoom背景・講座販売の会社・SEN PROJECT)
  • 「AI秘書への引き継ぎ書づくり」の全体像

伝えたいことはあるのに、
AIにうまく伝わらない方へ

PDF(A4横・14ページ)

資料ダウンロード(無料) →
FAQ

よくある質問

AIに詳しくなくても大丈夫ですか?﹀

大丈夫です。専門知識は必要ありません。今のお仕事について聞かせていただきながら、一緒に整理していきます。

AIに任せきりで大丈夫ですか?﹀

いいえ。AIが得意なのは、情報の整理、下書き、調べもの、数字の確認、言い換えといった「材料をそろえる」仕事までで、最終的な判断はご自身に残ります。得意でないことは正直にお伝えします。

どれくらい時間がかかりますか?﹀

あなたに使っていただく時間は、これまでつくってきた資料(メルマガ・noteなど)を集める時間と、オリエンテーション、オンラインの個人セッション3回です。

他のAIコンサル・AI講座と何が違うんですか?﹀

多くのAI活用支援は、「AIツールの使い方」や「どこを自動化するか」から始まります。引き継ぎ書づくりは、その前に、あなたが何を大切にしたいかを言葉にするところから始めます。仕事の軸が決まっていないと、本当は要らない仕事まで、AIに任せる形にしてしまうことがあるからです。

NEXT STEP

まずは、軽い一歩から。

AIにうまく伝わらない理由と、解決方法。
実例と、「AI秘書への引き継ぎ書づくり」の全体像を、資料にまとめています。