お客様対応をしながら、頭の中ではもう来週の予定を考えている。ひとりで仕事をしていると、気づけば一日中「誰かのための時間」を過ごしている。AIに任せられる仕事はAIに。あなたにしかできない仕事は、あなたの手元に。
伝えたいことはあるのに、AIにうまく伝わらない。何度言い直しても、出てくるものが、どこか自分らしくない。その手直しに、時間が消えていきます。
AIを入れる前に、その人と会社を知ることから始めます。
今の仕事、大切にしたいことを聴かせてもらいます。「AIで何ができるか」より先に、あなたが何を大切にしているかから始めます。
「あなたが残したい仕事」と「AIに任せられる仕事」を仕分け、AIが迷わず動ける舞台を整えます。その舞台で、あなたの仕事を知っているAI秘書が働きます。
舞台ができると、戻った時間の使い道まで決まってきます。介護や育児と両立しながらなど、時間の制約のある方でも、空いた時間を何に使うか自分で決められます。
AIに仕事を渡す前に、AIが迷わず動ける場所をつくる。それが『舞台』です。その舞台は、あなたが何を大切にしたいかから作ります。舞台ができると、戻った時間の使い道まで決まってきます。
知識と経験、実績、考え方と想い、サービスと強み。
記事・サービスページ・プロフィール・実績を、AIが読める形に。
AIがどこを見て、どう動けばいいかが決まっている状態へ。
まずはAI秘書から。いま手元にあるAIが、あなたの仕事を知ると秘書になります。整った舞台では、広報・制作・顧客対応・リサーチのAIも働けます。
情報がつながり、検索で見つかり、時間が経つほど資産が育ちます。
次の一手を決めるところで手が止まり、集客はメルマガ(リザスト)一本でした。養成講座・配信済みのメルマガ・お客様とのやりとりの記録をAIが読める形に整え、メルマガの下書きと数字の確認をAI社員に渡したところ、XとYouTubeにも手をつけられるようになりました。
この舞台で働くAI社員
整えた会社から、あなたの専門性が、もっと遠くへ。
SENは、AIを使って、ひとりで働く人の「時間」を取り戻す仕事をしています。認知科学からシステムエンジニア、そして福祉・キャリア支援へ。システムから始まり、13年間、人を見る仕事をしてきました。AIの登場で、仕組みをつくる側の仕事に戻ってきました。
勤めた二つの会社は、対照的でした。一つは、人はいたけれど情報が整理されていなかった会社。もう一つは、社員それぞれが役割に合った情報を持ち、社長が決めることに専念できていた会社です(のちに海外の大手企業にM&Aされました)。
経営のベストプラクティスを実現するAI会社をつくる。そして、時間の制約のあるひとり経営者の、時間を取り戻す。
2013年に1人で作った「ケアラーサポート」のHPは、今も検索の1ページ目に出続けています。作った翌月、NHKから連絡がありました。
やったのは、情報を整理して、見つけてもらえる形に整えること。それだけで、届く範囲は変わります。
一度きちんと整えたものは、十年以上、静かに働き続けてくれています。舞台を整えるとは、整えたあとも動き続け、あなたの専門性が広く伝わる土台をつくることです。
自分の時間を、取り戻そう。
実際にセッションを受けた方の言葉です。
「すごいですね、この時間で。なんかやってみたくなりますね。素晴らしい。」
「良いキャッチフレーズですね。『わたしの足からわたしを整える』っていいですね。」
「話しててね、なんか整理されてきますよね。聞かれることで、こういう風に伝えなきゃねって、いろいろ考えさせられて本当に助かりました。」
次の一手を考える相談相手が、いつもそばにいる感覚です。
あなたがこれまでやってきたこと、大切にしてきた思いを、AIに渡せる形にまとめます。メルマガやnoteに書いてきた言葉も、学んで身につけてきたことも、仕事で重ねてきた経験も。何ひとつ無駄にならず、AIに引き継げます。
あなたの仕事を知った手元のAIが、秘書やコンシェルジュになっていきます。受け取りの個人セッションで、実際の仕事を1つ、AI秘書と一緒に仕上げてからお渡しします。
いま手元にあるそのAIを、秘書・コンシェルジュだと思えていますか。これまでの仕事と思いを、ひとつも無駄にせずに、AIへ引き継ぐ。それが「AI秘書への引き継ぎ書」です。引き継ぎ書がそろうと、あなたのAI秘書が迷わず動ける舞台になります。
✓ 「AI秘書への引き継ぎ書」(あなたの会社の説明・仕事のルール・仕事の地図・AI秘書への指示書・仕事の手順。ファイルで手元に残ります)
✓ オリエンテーション(お申込み後・60〜90分)
✓ 個人セッション3回(60分):受け取り・補助2回
✓ 手元のAIが、あなたの秘書・コンシェルジュとして動き出すまで
✓ 引き継ぎ書の更新ガイド(会社や仕事の内容が変わったときの、AI秘書との更新のしかた)
一人ひとりに合わせたAIの動く「舞台」を作るため、同時にお受けできるのは3名までです。
一度きりの費用です。月額はかかりません。
※ 個人セッションの利用期限は、オリエンテーションの日から6か月です。期限までに利用されなかった回は、利用できなくなります。それ以降は、受講者向けの有料の単発セッションとして申し込めます。
※ 解約と返金の条件は、契約書に定めています。お申し込みの前にお渡しします。
※ 外部のAIの仕様が変わると、AI秘書の動きが変わることがあります。期限内の個人セッションで、一緒に直します。
※ 引き継ぎ書は、ChatGPTのプロジェクト機能に置いて使う形でお渡しします。
※ 利用するAIやサービスによって、別途アカウント登録や利用料金が必要になる場合があります。
人を一人雇うのは、大きな決断です。月々の人件費も、かかり続けます。一度きりの費用で、仕組みとして「秘書」を持つ。そういう選択です。
事業をしている方(法人・個人事業主)向けのサービスです。ひとりで、または1〜2人で仕事を回している方へのご案内です。お申込み後のオリエンテーションが、引き継ぎ書づくりを始める日です。
うまく伝わらないのは、AIに渡しているものの違いです。その理由と、解決方法をまとめました。
大丈夫です。専門知識は必要ありません。今のお仕事について聞かせていただきながら、一緒に整理していきます。
いいえ。AIが得意なのは、情報の整理、下書き、調べもの、数字の確認、言い換えといった「材料をそろえる」仕事までで、最終的な判断はご自身に残ります。得意でないことは正直にお伝えします。
あなたに使っていただく時間は、これまでつくってきた資料(メルマガ・noteなど)を集める時間と、オリエンテーション、オンラインの個人セッション3回です。
多くのAI活用支援は、「AIツールの使い方」や「どこを自動化するか」から始まります。引き継ぎ書づくりは、その前に、あなたが何を大切にしたいかを言葉にするところから始めます。仕事の軸が決まっていないと、本当は要らない仕事まで、AIに任せる形にしてしまうことがあるからです。